新築和風住宅を建てる場合に考えたこと

元々家が古くて田舎なので、坪単価やスペースは十分ありました。
私の場合は新築の家が建てたかったので、ローンも通った事だし思い立ったらすぐ実行と始めました。
元々ある場所に建てるので、水回りの場所はだいたい決まってました。
うちは井戸があるので、井戸を残して極力過ごしやすい家が希望でした。
家族全員一致した意見はお風呂の拡張だったので、脱衣場、浴室をメインに間取りを決めました。
田舎はお座敷も必要ですので、土地を先代の人達が広く守ってくれたので何とか見栄の張れるくらいの家が完成しました。

私は絶対これだけはしたいと思ったのは、私も一緒に家を建てる事をさせてもらうことでした。
子供の時から建物を建てたり作ったりするのが夢だったので、私も大工として仕事の都合をつけたりして手掛けました。
棟梁や職人さんの言うことがなかなか理解できなかった部分もありましたが、していくうちに形として成り立ていく家を見て楽しみしかなく、日曜日などの休日も一人で家を手掛けたりしました。
私は子供が3人いますので子供部屋は床、天井、壁全て私が作りました。
子供達が家を出るまで守ってあげたい気持ちで作りましたので、気持ちが伝わればうれしいと思ってます。
和風の家なので木の温もりや匂い、木が生きてるのがわかるのがとてもいいです。
もし田舎の方に家を建てるのなら和風をオススメします。

家族の意見をよく聞いてあげて、自分のイメージと合うかどうかなど試行錯誤は必要だと思います。
職人さんの世界の方々が手掛けてくれるので、大工さんともよく打ち合わせたほうがいいと思います。
しかし私の場合は新築和風でしたので、建て売りや分譲をお考えの方はすいません。

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